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書架で回りの本を見る
 この間、蔵書検索講習会を行いました。そこで、「検索結果ばかり見るのではなく、請求記号を頼りに書架を見て回るのも良い方法ですよ」的なお話をしていました。それと、閉架図書はそういうことができないので困ったね、とも。
 何日か経って、県図情の図書を探す機会があって、講習でもやったように、件名を見つけてキーワードに入力したり、件名に入れたりして検索をしていたのですが、ふと下の方を見ると、「書架で周りの本を見る」というリンクがありました。
「ん? これはまた画期的な」
 いろいろな蔵書検索システムを使うことはありますが、知っている限りこういうのがくっついているシステムってないです。単純に請求記号順に並べてあるだけなんですが、バーチャル書架ですから(笑)、所在の違いを交えて並べられています。つまり、書庫の(閉架の)資料も一般書架と同じ並びで並べてくれているんですね。書庫の図書はブラウジングできない、とあちこちで言っておりましたがこれで多少は改善されますよね。
 これは、blogのせいか、講習会のせいか、単にそうする予定だったのか... でも、講習会の後すぐのタイミングだったのでびっくりしました。そして、こんな簡単にできてしまうのだったら、もっと早くやって欲しかった、と思います。(いや本当に簡単かは知りませんよ?)
 利用者の声が届いたのかいなか、それは分かりませんが、でもこういう改善があって私は県図情がもっと好きになりました。そんな県図情だから、コンテンツ班ももっと活動したいと思うのですが(笑)
| libsup | その他 | 05:30 | comments(0) | trackbacks(1) |









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書架でまわりの本を見る
 「Talk to Myself | 書架で回りの本を見る」の記事で奈良県立図書
| 日々記―へっぽこライブラリアンの日常― | 2007/08/25 12:07 PM |